9月18日に行われたプレゼンスターの振り返りレポート
まず結果は惨敗、、、6月から準備したのに、、、、
大変だったけどとてもいい経験になりました。
そんな僕たちは若者の米離れというテーマについて発表しました
少し時系列を追って振り返ってみたいと思います
6月 テーマ決め
今思えばテーマ設定でまずこけている
留学生99%オーディエンスの中で理解しにくい(実感できない)テーマを選んでしまったのだ
だがしかし日本の問題点という大会のお題に対してはよく適用されたものだと今でも思う
こうして始まったプレゼンスターへの道
六月はほぼテーマ決め【コメ問題】で終わってしまった(効率が悪い)
7月 原稿完成
実際に本文作成に取り掛かる
ここで問題発生!経実一年は三人しかいないため内部予選がない!
どんなものを作ってもあの大人数の中、本番で発表することになる
ここで急遽各々が一つプレゼンを作り、疑似内部予選をすることになった
三者三様のテーマから、若者の米離れというテーマに決まった
ここである程度プレゼンの型は決まった。
8月 夏休み
9月 本番
9月に入ってからは実際を想定したプレゼンの練習が始まった
5分という尺の中で劇を最初に取り入れ、留学生というオーディエンスの中でも内容が伝わるようにと工夫した。
三人での通しの練習はあまりできなかったが個人で原稿を工夫し、練習することで納得のできるクオリティになった
そして迎える本番。一番手だった。こういったものは一番手はなかなか評価されにくい。しかしその中でもうまく発表することができた。
留学生の発表は想像していたものよりもうまく発表していると思ったが、それでも内容だけで言ったら日本人なら「ふ~ん」で終わってしまうような内容だった。
ここで盲点だったのが、投票が生徒のポイントであることだ。普通内部予選を行って、勝ったチームを応援したいという心理が働く。3人しかいない僕らにとってはとても不利だ。
案の定結果はエクラが一位、なるほどなと思った。
僕らの三か月はこうして幕を閉じた
結論
みんなでプレゼンを作るという機会は、高校で軽くやるくらいでなかなか経験することができないし、大人数の前で発表するということは良い経験になった
本音を言えば正当に頑張った人間が評価されないシステムはよくないなと思った。景品のために頑張ったわけではないが、納得のできる順位ではなかった。
つぎのこういう催しはどうしようかな
